卒業のタイミングで思うこと

こんにちは。
明日をパラダイスにする
アスパライフデザイナーのayacoです♪

毎年、2月はあっという間に終わってしまうけど、
今年も、あと3日でもう3月になる。

受験や卒業の季節で、別れや区切れのタイミングが訪れる方も多いと思います。

久しぶりに、平成30年度のキングコングの西野亮廣さんが登壇した、

近畿大学の卒業式での伝説のスピーチを見ました。

大学を卒業する皆さんに向けて話された内容は、
これからの人生で起こるであろう様々な困難を、
受け入れつつも跳ねのける、温かい言葉の塊で
こんな言葉をもらって卒業する方々は、
感無量だっただろうな。。
と思ったりしました。

私は、どこかを卒業するわけではないし、誰かと別れるタイミングでもないです。

でも、そんな私が見てもこのスピーチの内容は深くささって、
電車の中で思い出して意味なく泣きそうになったりしました。😂

私は、毎月の西野亮廣オンラインサロンのメンバーなので、
西野さんの言葉や考え方は、本当に天才的だと思うし、学ぶことがたくさんある。
と日頃から思っているわけだから、贔屓目な意見になってしまいがちではあるけれど、
この動画はたまに見ると、心がリセットされる感じがしてとてもおススメです。


印象的なのは
「未来を変えることはできないけれど、過去は変えられる。」
という言葉。

これ、逆の言葉はよく耳にする気がする。
”過去は変えられないから、未来を頑張ろう。”
みたいなメッセージ。
終わったことに気を取られるのではなく、未来に目を向けていこう!
という、前向きな姿勢でポジティブなメッセージなんだけど、
これって実は、ちょっと心の元気がない時は、うまく受け取れなかったりする。

でも、この西野さんのスピーチでは、変えられるのは
「過去」
だって言っている。
これが斬新。

どんな人にも、触れられたくない、思い出したくない、苦しくなるような過去の一つや二つはあるはず。

あなたにも、思い出したくない過去がありますか?

辛い思い出の過去も、自分のとらえ方、扱い方が変われば、今からでも素晴らしい過去に変わるのだから、
続けていけば理論上
「失敗はあり得ない」
とのこと。

失敗だと思った経験も、続けていれば、自分にとっては必要なことだったと気が付くはずだし、
問題なのは、失敗することではなく、
失敗を恐れて、一歩を踏み出さないこと。

だから、
「挑戦してください。」

という言葉が、50歳の私の胸にもグサッと刺さりました。

40歳を過ぎてから転職して、いろんな勉強や仕事に、まあまあ挑戦しているほうだとは思うけれど、
人生における11時台がずいぶん長いなぁと感じていた私にとって、
心を見透かされたような言葉でした。

すべての経験は、自分にとっては必要な過程であったと、
続けていけば思えてくる。
その言葉にめちゃくちゃ勇気をもらいました。

50年も生きていれば、「失敗」だと思う過去の経験なんて、正直いくつもある。

過去を無かったことにするのではなく、自分の意識次第で後から変えられる。
と思えば、これまでの自分もひっくるめて認めてもらった気がして心に響くし、挑戦へのハードルもずいぶんと下がる気がしました。

やっぱり人は、誰かに認められたい生き物なんだなあ。

「報われない」と感じる時はやがて過去になり、変えられるようになる。

西野さんの言葉は、私自身へのエールのように感じたけれど、
私自身も、
辛いことや失敗と思えるような過去を抱えながらも、自分なりの挑戦を続ける人を、応援する存在でありたいと思いました。
そんな私の活動で、アスパラな毎日を送るHappyな方が一人でも増えたら私も嬉しいです♪


あなたのこれからの素敵な未来のために、
まずは今日の一歩を思い切って踏み出してみましょ♪

今日も素敵な一日をお過ごしください。

ファスティング、食育、健康に関するセミナーを定期的に開催しております。
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この記事を書いた人

大友 あや子

バランス課主宰。
「何を食べるか」は「どう生きるか」と同じ。
毎日食事を作る主婦ではあるものの、何に気をつけて、どう選択していけばいいのかがいまいちわからなかった自分と同じような方に、日常の食事の大切さを分かりやすく簡単に伝えたいと思い、日々活動中です。