こんにちは。
明日をパラダイスにする
アスパライフデザイナーのayacoです♪
昨日の東京では、何年ぶりかの雪が降ったそうです。❄️
ラジオでは、六本木にも真っ白な雪が降っている。
と、リアルタイムで言っていました。
※なぜか、蒲田は雪ではなく「みぞれ」どまりで、雪景色にはなりませんでしたが。。
残念ー。(子供か!笑)
ところで、
あなたは、自分の名前の由来って、知っていますか?
昔はちょっと珍しい読み方の名前は、キラキラネーム。
と呼ばれていた時代もあったけれど、今では初見で読めない名前なんてザラにあって、
逆に「○○子」なんていう昭和チックな名前は珍しい。
私の名前は、「あや子」という、昭和感満載の名前ですが😅
本名がひらがなです。
「子」が付く人はほかにも沢山いたけれど、その前にひらがなが来る人はなかなかいなくて、
漢字がある子が羨ましかった覚えがあります。
実は、私の名前がひらがななのには、理由があって、
母がつけてくれた名前なのですが、
本当は
「絢子」
と書いて、「あやこ」
と読ませたかったらしいです。
ところが、私の生まれた昭和49年は、この「絢」という漢字は名前に使えない字だったらしく、区役所に行って提出時に気が付いたんだとか。。
(そんな間抜けなことってある??🤣)
で、じゃあどうしよう??
となったときに、今更名前を変える気になれず、
かといってほかの漢字をあてる気にもならず、ひらがなになった。
というのが、理由です。
何だか間抜けなそのエピソードに、
母らしいなあ、、。
と思いつつも、誰でも読めて、どんな意味もついていない。
「ひらがな」の名前が、まあまあ気に入っていました。
ところが、先日、とある方が私のルーツの話を聞いてくださったことがあったのですが、
その時に、この名前の由来をお話ししたときに、
「絢」という字は、どんな意味があるのですか?
と聞かれました。
あまり深く考えたことがなかったのですが、
調べると、
・織物の美しい模様
・きらびやかで美しい
・うつくしい
などの意味が出てきます。
その方に、
「お母さんは、あなたに
美しく、華やかに輝いた、明るい人になってほしかったんですね。」
と言われた時に、
何だかふいに涙が出ました。
自分の名前をそんな風に考えたことがなかったので、そんな思いが詰まっているんだ、、と思うと、母の愛情を感じ、何だかジーンとしちゃいました。。
「絢」という文字は、織物のきらびやかな様子を表しています。
中島みゆきさんの歌にもあるように、糸が人生に例えられることもあって、
縦の糸と横の糸の組み合わせで、様々な模様を作り出すことが出来る様子は
人生そのものの縮図ともいえるかもしれません。
♪縦の糸はあなた
♪横の糸は私
♪逢うべき糸に出逢えることを 人は仕合わせと呼びます
いかんなあ、、
50になると、すぐ泣ける🥲
昔は何とも思わなかったこの歌詞が、妙に心に刺さって、
自分の名前に込められた、母からのメッセージをようやく受け取ったような気がしました。
昨年の誕生日に、友人がプレゼントしてくれた機織り体験で、ストールを織った時の糸の紡ぎ方が、まさに自分の人生を選択していく感覚に近かったのだなあ、、と思い出しました。
カラフルな糸の中から、好きな色を組み合わせて織っていく手順がめちゃくちゃ楽しくて、縦糸はみんな共通なのに、横糸の選択で、まったく違うものが出来上がるのが、本当に人生の縮図のようだった。。
意外なものを選んでみても、仕上がってから見ると、馴染んでいたり、そのアクセントが周りを際立たせていたり。
これからの人生にも、ハプニングや思いもよらないことが起こると思うけれど、それも含めて、私らしい美しい人生の模様を作り出していくことが出来ればいいな。
と思いましたー。
全ての出来事に感謝!
今日も素敵な一日をお過ごしください~♪