感謝の反対は、、、?

こんにちは。
明日をパラダイスにする
アスパライフデザイナーのayacoです♪

なぜだか最近、あちこち色々なコミュニティの一員として活動することが増えて来た私。

会社員になったことがなく、いつも気ままに1人でやっていた私としては、色んな決まりの説明とかされると、何だかソワソワすることが多い今日この頃です。笑

どこか一ヶ所に身を置く。

というのが昔から嫌いで😅、20代の頃は、バイト3つ掛け持ち。とか、普通にやってたのだけど、大人になってもその感覚は変わらなくて、3箇所くらいに所属して、必要なタイミングの時だけそこの人の顔で活動してます😊

根っからの自由人。笑笑

とはいえ、それぞれの団体にはとても共感できると思っているから所属しているわけで、そこでの仕事やミーティング、研修で言われることは、自分自身の在り方を考える時に、とても大切な指針となっていることが多く、本当にありがたいなぁと思ってます。

最近、別々の2箇所で、同じようなことを聞く機会がありました。

それは、「感謝」についての考え方です。

何をやるにも、感謝が基本。

どんな嫌なことがあっても、その中にも感謝はある。というような話をされることは他でもあるのだけど、それが出来ない時は【あたりまえ】になってる時なんですよ。
という話。

感謝の反対は、“憎しみ”でも“怒り”でもなく、この「あたりまえ」です。

と言われたときに、初めて言ってる意味が分かりました。(今までも何度もその話は聞いていたはず)

奇しくも今日は、3月11日。

あの、大きな地震から14年経った日です。

あの時、商店街を歩いていて、突然アーケードの屋根がガチャガチャと大きな音を立て始め、電線が縄跳びみたいに大きく波打っていたことを思い出します。

子供達を預けている保育園に飛んで行き、余震の不安の後は、放射能の恐怖に眠れない夜が続きました。

あの時は、

家族みんなが無事でいること。

みんな一緒にいられること。

水が出ること、

ガスが使えること。

自分の家で眠れること。

食べるものがあること。

電話が通じること。

全てがありがたかった。

不安はあったけど、感謝も沢山あったあの時から14年経って、私たちの望みはどう変わったんだろ。🧐

旦那から嫌味を言われた。

ママ友の付き合いに参加するのが面倒。

上司から仕事のミスを押し付けられた。

子供が宿題をやらない。。

はっきり言って、どうでもよくないですか?

そんなこと。😆

あの不安だった毎日がだんだん慣れてくると、感謝できていた全てのことが、「あたりまえ」になっていく。。

そして、自分の不満や価値観を他人に押し付け始める。

それが、感謝できない時の心の状態。

神様は、「ありがとう」という言葉が好きなんだそうです。

そして、ありがとうと沢山言う人には、ありがとうと言いたくなる事がまた起こるんだそうです。

楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい♪

後付けで全然OK。

感謝すべき事は、全てしよ。

と、

まずは、ここまで読んでくれた貴方に、、

「感謝」です!💕😘

今日も素敵な一日をお過ごしください♪


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この記事を書いた人

大友 あや子

バランス課主宰。
「何を食べるか」は「どう生きるか」と同じ。
毎日食事を作る主婦ではあるものの、何に気をつけて、どう選択していけばいいのかがいまいちわからなかった自分と同じような方に、日常の食事の大切さを分かりやすく簡単に伝えたいと思い、日々活動中です。